プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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Single Truck Project“野風”のスクール&ガイド

MTBを持っているのに街でしか走ったことしかないアナタヘ
“野風”主催者ヤマミチからのご挨拶。

◎なぜ、マウンテンバイクのスクールなのか。
マウンテンバイクに乗るというのはスポーツカーを買って乗るのと同じ事だと良く例えます。ポルシェでもフェラーリでも買ってきて普通に乗るのなら誰にでも出来るのですが、一度サーキットに持ち込んで思う存分スポーツ走行を楽しもうとしたら、それなりの運転技術が要求されてきます。マウンテンバイクも自転車屋さんで買ってきてオフロードに持ち込めば自転車に乗れる人なら誰でも走れてしまいます。でも、何も知らなければ途中の木の根っこや段差、激登り、激降りで自転車から下りて歩かなければなりませんし、蛮勇を奮い起こし突っ込んだらまず転倒は免れないでしょう(僕もこれで何度も前転しましたwww)。その痛い経験でマウンテンバイクが嫌になってしまうのは余りに勿体ない。
僕はそんな経験してないよという顔のそこの貴方、貴方にマウンテンバイクの素晴らしい格言を教えましょう。それは、
「マウンテンバイク乗りにはもう転んだことの有る人か、これから転ぶ人しかいない」
というものですwww まぁ、転んだ回数だけ上手くなるという次の段階の格言も有るのですがwww

◎では、何を教えてくれるのか。
転ぶのはしょうがないにしても嫌なおもいをなるべくせずに上手くなりたいものです。そこで、野風のスクール&ガイドでは大切な基本を《トレールを走る6つのRu》としてみなさんに伝えて行きます。
これは、走る、止まる、曲がる、登る、降る、越えるです。
えっ、当たり前じゃんという声が聞こえて来そうですが、これが全て抜重という基本動作で出来てしまうと聞いたらどうでしょうか。抜重とは、ペダルを水平にしてその上に立った状態(スタンディング・ポジションとかニュートラル・ポジションと呼ばれています)で、前後のタイヤにタイミング良く体重を掛けたり抜いたりする動作のこと。この抜重なくしてどんなに上手いライダーでもトレイルを走ることは出来ません。
それを知ってもらいたいからこそのスクールなのです。そしてその後のトレイル走行で覚えたことを存分に使いマウンテンバイクを味わって見てはいかがでしょうか。

◎ちょっと、ヤマミチの話しをさせてください。
僕が日本マウンテンバイク協会の公認インストラクターになって4年目、先輩のインストラクターから数々の教えを受けコソ練に明け暮れた最初の2年。そして、仲間うちで無料でスクール&ガイドを開き勉強させて貰ったこの約1年半。やっとこさっとこ、Single Truck Project“野風”を名乗りスクールを開けるところまでやって来ました。先ずは、指導助言して下さった先輩インストラクターの方達と僕のスクールに参加してくれた仲間に感謝、多謝です。ありがとうございました。

そして、何時からこんな事をやりたいと考えるようになったかというと、ボーイスカウトのリーダーをしている頃になんとかこのノンフォーマル・エデュケイション(社会教育という大きな括り)で仕事をしていけないかと考え出した頃から12年、マウンテンバイクに出会ってから8年の月日が立ってしまいました。そしてやっとスタートラインに立てたというのが今の感想です。

マウンテンバイクを一人でも多くの人に楽しんでもらいたいという気持ちをいつまで持ち続け、Single Truck Project“野風”はスクール&ガイドをやって行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。


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