プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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田舎のネズミ、街へ行くwww

NPO法人自然体験活動推進協議会(以下CONE)主催のリスクマネジメント講習会に行って来た。
場所は代々木のオリンピックセンター、そう都会のど真ん中www
折角なので、帰りに昔のなじみの店で飲んでやろうと考え自転車じゃなくて電車でやってきた。

このオリンピックセンター色々な研修で何度も来ているのだけど、相変わらず無駄の多い建築物だという印象はかわらない。なぜ? うーん初めて来たときに散々迷ったからかもwwww

会場に入ってみると50人以上の参加者が。見回してみると、覚えていないのだがどこかでお会いした事のある顔が2,3見られる。でも、顔と名前を覚えるのが苦手な僕は早々にあきらめ席に着く。だいたい僕の風貌は覚えてもらえるらしくこの手の会場に来ると声をかけらる事が多くなってきた(で、今回もwww)

今回の講師は木風舎の橋谷晃氏。現在日本全国3000以上あるという自然学校、その草創期からのお一人だ。30年近くの経験からのお話は非常に興味深く、今回の3時間という限られた時間では触りだけしかお聞きできなかったのが残念だったが、12月に行われるリスクマネージャー養成講座には是非参加しようと決める。

P6150138.jpg P6150139.jpg
搬送の実演、僕もこの方法は知らなかった。リュックを逆さ
にして要救助者に着けさせ担ぐ。コロンブスの卵だwww


野外救急法などファーストエイドの知識というのは野外活動インストラクターにとって不可欠な知識には違いないのだがこれはあくまで最後の砦であるという認識が絶対に必要である。それは使わなければそれに越したことのない知識であるからだし、それ以前にコントロールされた冒険を提供するのが僕らの役目であるからだ。
勿論自然の中に出て行くのだから100%コントロールできるはずはない、だからこそのリスクマネジメント。そのバックアップがファーストエイドであり保険(こちらはクライシスマネジメントに分類する)なのだから。この部分の勉強は野外活動インストラクターと名乗ってしまったからには一生続くものと思っている。

で、講習会が終わり帰り支度をしていると「あのー、この間のイベントでお会いしましたよね」と声をかけられた。確かに最初会場に入って見回した時にどこかで会ったよなーと思った人の一人。そうだ、八ヶ岳のマウンテンバイクのレースで骨折した参加者の搬送をしてくれた人だったと思いだす。で、即質問、頚椎骨折で入院された方の様子を聞くと突起の骨折だったとわかり後遺症の心配もなくもうすぐ退院との事。それを聞いて安心したら気が緩んだのか「僕のサムスプリント(副木)どうなりました」と聞いている自分がいたwww

いやー、嬉しい話が聞けた日は気分がいい。
なので、その後は勿論予定どおり新宿はゴールデン街のいつもの店へwww
結局何年ぶりかの閉店まで飲むという暴挙を敢行し特大の二日酔いと闘うはめになったヤマミチでした。
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