プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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No Guts No Glory 2008年12月27日15:00

近頃ずーっと気になってる言葉がある。それが、
No Guts No Glory
根性無き者に栄光は無し

どこで見たか聞いたかさっぱり覚えちゃいないが、マウンテンバイクの練習を本格的にするようになったこの一年、ずっと心の片隅にうずくまっていて事あるごとに頭をもたげてくる。
冬にスタンデイング・ステイル(足をつかずに立っているあれ)の練習がなかなか上手く行かなかったとき、夏のはじめにジャックナイフ(フロントブレーキ掛けて、リアを持ち上げるあれ)系のトリックを練習中にペダルを踏み外して胸からサドルに落ち肋骨がベキバキベキと音を立てたときにも(こん時は流石に折れたと思った)、そしていつものフラットペダルを踏み外して脛がペダルのピンで穴だらけ(通称ペダルに脛を食わす)のときも(早くシン・ガードを買いなさい)トレイルで転倒し体のどっか(胸か太股+脛)を強打したときも、そして男性にしかわからないあの痛みもw、うずくまりながら呪文のようにこの言葉を唱えていた。

いい歳して今更なんだと自分でも思うwww
好きで始めちゃったことだからしょうがないし、痛くても嫌いになれないからしょうがない。だが痛い物は痛い。マジで。
そして、一度手ひどく痛い目に遭うと、しばらくはビビリ虫さんが肩にびっしり張り付いて離れない。それをまた一つづつ引っ剥がして練習に向かうのが痛いよりも大変なことかもしれない。
この言葉、No Guts No Gloryの裏にある意味を、下手だから痛い、上手くなれば痛くない、そして少しでも速く、もっと上手く、より安全にトレイルを走りたい、と意訳してがんばるしかない。

勝利か、沈か。
これは僕が高校の時の部活、ヨット部の合い言葉。
なんか昔も今も変わんないことを口にしてるような気がするwww
そういえばあの当時土日のほとんどは湘南の海ですごしたっけ。
今は多摩の山の中、これも本質的には変わってないかwww

来年の目標はバニーホップが出来るようになること。
ああ、書いちゃった。今から出来なかったらどうしようとかじゃなくて、後どれくらい痛い目に遭えば出来るようになるのかが問題www

No Guts No Glory 
ああ、来年もこの言葉のお世話になりそうです。
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