プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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フラペとSPD 2009年03月30日00:59

久しぶりにクラブメンバーのロード走行会に参加した。
朝の軽い70キロ。の、はずだったんだけど…

ここしばらくフラペ(フラットペダル)でマウンテンバイクにしか乗っていなかったのでSPD(シマノ・ペダリング・ダイナミクスの略、スキーのビンディングのように靴を固定する)では足が回らない、いや、回せないのか?
みんなにおいて行かれる(T_T)
自分の足が脳味噌の命令に反抗しているような、気持ちと体が別々に行動するような、はぁ~
こんな状態が50キロも続いて突然スイッチが入ったように回り出し
ちょっと安心。最後の坂もみんなの真ん中ぐらいには入っていたし。

これはいかんと思い、次の休みには早速マウンテンバイクにSPDペダルを装着。いつもの散歩道へ。普通に走ってるときはいいのだが、山道に入って倒木や木の根っこを越えるときにいつものフラペの時とタイミングが違い体の動きがバラバラ。またまた、はぁ~。
なぜだ!と一人心の中で叫び、フラペと違い足がペダルの上で固定されているのでお友達のビビリ虫さんがまた肩に止まっているのかと考え込んでしまった。

家に帰っても今日のことが頭から離れない。明日もまたSPDに慣れるために特訓に行くかと考え、靴の泥を落としているとヤット気が着いたwww
フラペは面でペダルを踏むがSPDは足の裏のビンディングが固定している点で踏んでいることに。SPDの取り付け位置をフラペで踏んでいる時の位置に移動させればいい。今までは速く走ることしか考えていなかったのと、そこまで敏感になるほど上手くなかったということかwwwちょっと自慢?w

次の日、またいつもの散歩道へ。
昨日と同じ山道を走るが、昨日よりスムーズ。
でも、昨日より大きい倒木やギャップを越えられるわけではない。
普段、公園の練習で越えている高さもトレイルの不安定な地面では半分がいいとこ。やっぱりビビリ虫さんはいたのでした。あ~あw
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