プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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1992年のマウンテンバイク教本 2009年11月24日22:24

久しぶりに古いマウンテンバイクの教本を引っ張り出してみた。
“ウィリアム・ニーリーのMTB” という92年に書かれた本。(日本では94年に山海堂から出版)本人の筆によるアメリカン・バカイラストに惚れ込み探し回ってやっと手に入れた本なのだが、内容も今でも通じる最高の教科書。そして、何よりもニヤニヤしたり、腹抱えて笑いながら読めるという、MTBerにとって最高の読み物でもある。特に、トリックを練習中だったり、クラッシュを経験したばかりの人間にとってはwww 僕は今回前者だったのだが(^^;)

去年の暮れの日記に「来年こそはバニーホップを」と書いてしまった都合上、今年はそれを目指して練習してきたのだが、どうも年内には無理ではないかと思われてきた。いや、無理www 絶対無理wwwと思っていたところに上述の本。(http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=1034927759&owner_id=18181817を参照)

ちなみに、この本の出版当時のMTB界は、まだサスペンションなる物はなかったしステムはスレッドで、ブレーキはカンチ、ペダルはトゥークリップと言う時代。トリックの呼称も今で言うバニーホップは、ウィリーホップ。バニーホップは今のホッピングのことを指している。

で、何がそんなに可笑しかったかって言うとバニーホップ上級編の最後のイラスト“バニーホップ初心者”、ここに吹き出しや矢印でマーキングがしてあり、腕には「手首肘肩が外れそうにいたい」膝には「もちろん痛い」脛「ペダルを踏み外し穴だらけ」××には「何度も打っている」そして頭「不純な考え(このポンコツで飛べるわけがない)」などの文字が並ぶ。
練習をしていなかったときにはそんなものだろうと流してみていたが、いざ自分が同じ目にあっているとなると腹を抱えて笑えるし笑った後に勇気をもらった。この半分ジョークで書かれている本の本当の意味が、今 判った気がするwww

でも、常に忘れたくないのは何のためにトリックの練習をするのかということ。いまさら、ダージャン、パークライド、ましてやフリーライドやレースをやりたい訳ではない。ただ、ただ、自分の好きなシングルトラックを自分の意志以外では足を着かずに走り抜けるため。そして、その次は止まらずに走り抜けるため。そのためにどうしても必要になるバニーホップをマスターしたい、いい歳こいてwww
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