プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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MTBメンテ日記 その1 2010年04月26日00:32

アンセムXを自ら組んでみて、俺も思ったより出来るじゃんと気づきイロイロやって見ようと決心した(おいおい、大丈夫かよw)。そんでもって、失敗も含めて日記にしていこうと思い立つ。お暇な方は是非お付き合いと知ってることは教えてね(ちょっと弱気www)

実際まだ新車をトレイルに持ち込んではいないのだが、時間があればいつもの公園や玉川上水の遊歩道で遊びまくっている今日この頃w
で、まずは最初なのでインプレッションから。
リヤショックがFOXのフロートRP23の100ミリ、フロントフォークがROCKSOXのREBA90~120ミリになって今までの前後80ミリのMANITOUがガチガチのスパルタンに思える乗り心地、でもフワフワではなくコシの坐った歯切れの良いコンプレッションとダンピング。細かい調整はトレイルに持ち込まないと出来ないけれど、こりゃ相当期待しても裏切られない事は確実。
公園の築山の激上りをプロペダルかけずとも安々上ってくれるし急制動をかけても断然ぶれずに加重を吸収してくれる、笑いが止まりませんな。おそるべしマエストロリンク。
それにプラスしてレスフェのデウスとトーケンのBBのペダリングの軽さが光ります。この回転の良さのおかげでトラクションがかけやすい、後はもうちょい俺様が上りを上手くなるだけ。機材の準備は調った^^;  そして、上りのもう一つの武器がケンクリ110ISのヘッドセット。今までは激上りの途中に有る窪みやルッツは集中して入り、強めにグリップを握らなくちゃならなかったのがナチュラルなグリップでOK。ジャックナイフターンを決める時ってリヤが上がって回転しだす時にフロントに加重をかけるのだけれど、この時ヘッドが変わるとこんなに安定するものかと驚いた、そしてリヤも軽く回転してくれる。
高いパーツって見栄だけじゃないって久しぶりに堪能していますw

段差越えや段差下りまたはホッピングするときはリヤデイレーラーをガチャガチャ言わせちゃいけないのだけれど、これもリヤショックのおかげでわりと簡単にクリア。で、調子こいて40センチオーバーの段差に挑戦。勿論登れるんだけど、真新しいアウターの歯を削ちゃった(T_T) 流石にその日は立ち直れませんでしたwww
次からはアウターにチェーンを掛けてやりますです、はい。と自転車さんに謝るm(._.)m

そんなこんなで、遊びほうけていると知らず知らずの内にやって来るのがシフトワイヤーの初期伸び。今までこれを自分でやろうとして何度失敗してショップに駆け込んだことかwww
駆け込むといつも店長に「どうやったら、ここまで狂うのかねぇ」と言われ続けて十余年(ウソw)とうとう自分で挑戦する日がやってきた、あれっ、文章が変。いままで、挑戦し続け失敗してたんじゃんw
HAHAHAHAnoHA、でも今回は違います。自転車を組むときに手伝ってくれた師匠の手元をバッチリ見ていたおかげで、ホンの少しだけど光明が見えているし、メンテブックを読んでも理解できるのです(普通当たり前だろwww)

で、本日遊んできた後にやってみることに。
スタンドに立てたANTHEM Xのギアを、アウター・トップに入れる。
すると、シフトワイヤーの弛みがダウンチューブにカチャカチャ当たるほどになっている。この弛みをシートステーまで引っ張りリアデイレーラーのワイヤーストッパーのボルトを緩めペンチでワイヤーを引っ張り、シートステーのところでちょうど良いテンションがかかっているか確認。そしてボルトを締める。のだが、いつもはここであたふたとしてしまい(不器用なもんでw)ワイヤーが緩んでしまうか、引っ張りすぎてデイレーラーを動かしてしまう(て言うより、ディレーラーが動いても気にしなかったんだと思うwww)のが落ちだったのです。が、今回は一回締めてちゃんと作動しなかったら、デイレーラーが動いたと判っているのでやり直すだけ。2回目でOK。インデックスも綺麗に同調。やったね(^^)v これも師匠のご指導の賜物ですwww
でも、リヤより難敵のフロントデイレーラーがまだ残ってる^^;
さぁ、日没までに終えることが出来るでしょうか。ちょっと不安w

ついでに、気になる点がフロントデイレーラーにあって、それも直そうと考えているからなのです。どこかというと、アウターギアとガイドプレートの間隔。1センチぐらい開いているけどメンテブックには1~3ミリとなっている。師匠の話しでは問題無いとのことだったけど、折角なので挑戦することに。(もう一人の自分が「よしゃーいいのに」と言っているのが見える気がするw)まずは、シフトワイヤーを外し(何か、これを外しちゃうと生きては帰れないような気になる)シートチューブに固定して有るバンドを緩める。クランクの前にしゃがみ、デイレーラーをゆっくり動かしアウターギヤとガイドプレートの間隔を3ミリに持ってくる。今度は真上から見てギアとプレートが平行かどうかを確認。ボルトを締める。シフトワイヤーを固定。以上で作業は終了なのだが、自分がやって正常に動くとはどうしても思えない(爆)
案の定インナーに入らない、焦る。ワイヤーを引っ張りながら調整。だめ。もう一度。だめ。今までは、ここで頭が真っ白になり他をいじっておかしくしていたので、ここは我慢。正常に動くまで繰り返す。
繰り返すこと3度目にしてやっとOK。ホッとする。が、すぐに試乗せずにいじったボルトの増し締めを。よしよし、自分で自分を褒めてやるw。ちょいと近所を一回り。おっ、日没までまだ時間が有ると思ったのでチェーンとカセットを外して洗浄してやることに。
僕のやり方は、外したチェーンとカセットを灯油に漬けブラッシング。油分をウエスで綺麗に拭き取ったらパーツクリーナーで洗浄。乾かして出来上がり。カセットを戻しリアホイールをはめてチェーンを掛けオイルを塗って20分。最初はこれだけで時間が倍以上かかってた。
最後に自転車全体を拭き掃除。うーん、晴れやかな気分www

さぁ、来週はトレイルへ行くぞとピカピカのANTHEM Xを見て心に誓うヤマミチでありました。
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