プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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〓〓【祝】新車 (^0^)/ 2010年04月15日00:31

《注意》自転車に興味のない方には、変な言葉がいっぱい出てきます。意味が判らない、理解できないという苦情は一切受け付けませんので悪しからず(^o^)

4年半ぶりのMTBの新車。そして、初めて自分で組んでみた。
ショップにお願いしたのはヘッドの入れ替え、BBのフェイスカットとクランクの組み付けまで。注文したBBを入れても1万円でお釣りがきた。安い!!!
次は友人からフロントフォークをセッテイングするための専用工具を借り、ショップに頼んでおいたパーツがくれば始められるのだが…
シートがこない。このシート、カタログで見ていた時には食指が動かなかったのだが、フラッと寄った都内のマニアックな店で見て、一目惚れwww 早速行き着けのショップに注文するけど、在庫切れ。それでも欲しくて注文することに。それがSmania mask・raceの赤いやつ。これだけは、家に余っているのをつけておいて我慢ということにw

部屋の中で組むスペースはないので、晴れた日にアパートの中庭、といえばカッコイイが実際は階段の下www
で、昨日の雨もからりと上がり晴天のもと祝、作業開始。
先ずはシートを広げ外した部品を入れておく箱を並べ、工具もきちんと並べる。どうせ後でグチャグチャになり地面に膝まずいて、ビスやワッシャーを捜し回るのは判っちゃいるのだがwww

まずは、フロントフォークを古いフレームから外す。
ヘッドキャップ、ステムを外し木づちでコラムをポンポンと叩いてやると外れるというより落ちるのでクラウンに手を添えておく。
手に落ちたらヘッドとコラムが真っすぐになるように支え、真っすぐ下に引き抜く。フレーム側からシールドベアリングを抜きグリスを綺麗に拭き取っておいてやる、ワンの中もね。意外に汚れているのだがシールドベアリングのおかげなのだろうベアリングの動きは滑らかだ。判っているのと、実際見てみるのでは大違い、自分でやると納得できる。
ここで借りてきたフロントフォーク用の専用工具の登場。フォークのコラムの一番下についているリング、下玉押しを抜くためのリムーバーだ。綺麗に外してまた使いたいので慎重にセッテイングして抜き取る。このフロントフォークは新しいフレームに使うのですぐに用意したヘッドパーツの下玉押しを入れる。これも専用工具を使い打ち込むのだがフロントフォークを傷つけないようにクラウンを持って、持ち上げた状態で打ち込む。そして、すぐ新しいフレームに入れたいが、そこは素人の悲しいところでメカニックスタンドもない、しょうがないのでリアホイールを入れスタンドを付けることに。これで手が二本でも余裕を持って作業できるw
で、さっとフロントフォークをヘッドに通しステムを入れヘッドキャップで固定する。本日の組み付け日没のためここまでw

夜、外したパーツのクリーニングをしながらニヤニヤして酒を呑んでいると、メカに強い友人からメールが入る。
〔明日、自転車で遊んだ帰りに見に行ってやるから作業を進めておくように。俺様は見ているだけだからな〕 えーと、酔っ払った僕にはこのように読めたので記憶のとおりに転載(爆)
でも、これで不安なく作業を進められるというもの。実際に翌日彼が来てくれなければリアデイレーラーを破壊するところだったwww

翌日は午前中はお仕事。自転車の事が気にかかり原稿に集中できない。なんとかやっつけ、文字校正もそこそこにメールで送信www

昼飯もサンドイッチを作りコーヒーで流し込み、フロントフォークを組み込んだフレームを担いで中庭へwww
昨日のように作業場所をセッテイング。フロントフォークも入っているのでフロントフォイールも入れてスタンドに立たせて作業を始める。最初にハンドルを取り付けレバー類、グリップ、エンドバーを差し込み仮止めにしておく。昨日外した時から心配で真っすぐに吊しておいたブレーキキャリパーを固定。ショップの店長にブレーキパッドさえ押さえておけば空気が中に入ることはないと教えられていたが流石に心配、若葉マークなもんですからwww
組み付けてホイールを回しブレーキの感触を確かめる。問題無し。
ただ、リヤが擦れて回転が悪い。いろいろやって見るが治らない(:_;)
後回し、後回しと気を取り直して、ブレーキホースの固定。古いフレームからそのままのホースの長さでOKだったのはラッキー。もし交換だったら5千円が飛ぶところwww
固定し終わって、さあ最後の難敵、前後デイレーラーというところでメールの友人が登場。一瞬本気で拝みたくなったwww
彼にリヤデイスクブレーキの擦れを相談すると、フムフムといいながら調整してくれた。知らないと絶対出来ないなぁと思う方法で。目から鱗w その後、フロントデイレーラーの組み付け方を教えてもらい、仮止めに。そしてリアデイレーラーを組み付けようとした時、彼の声が飛ぶ「あっ、それじゃあ壊れるよ」と。普段見慣れたリアデイレーラーの位置でネジを締め込もうとした時だった。なんと90度後ろに回した位置で締めないと固定用の爪を折るとのこと。一人でやっていたら絶対にやっちゃた失敗。さっきのデイスクブレーキの調整といいこのデイレーラーの取付も僕の持っているメンテナンスブックには載っていない。
後は彼の指示に従ってシフトワイヤーを取り付けて行く。ワイヤーを張ったところで彼と交代し調整をやってもらう。今まで自分では手を付けなかった、いや、やるたんびに失敗して手を付けるのを諦めていた場所なので、いい加減な道具しか無くやりにくかっただろうに、文句一つ言わずにやってくれた。感謝。

そんなこんなで、延べ二日間の作業は終了した。

早速試乗と行きたいが、全部のネジが締まっているかの最終確認は大事な行事www 見てみるとやっぱり締め忘れが何箇所かある。ついでにグリップの固定用のネジは一本なくなっていた(ーー;)
まぁこれは予備のネジで対応ということで。

で、試乗。
いやいや、言葉にならないこのペダリングのスムーズさ。頬が引き攣るくらいの笑顔になる取回しの軽さ。そしてカンガルーになったようなこのサスペンションwww いやー生きてて良かった(爆)

そして最後に、専用工具を貸してくれた友人W氏に感謝。作業を手伝ってくれたY氏に多謝。

夜、寝ると2トレの夢を見る今日この頃のヤマミチですwww


データ

フレーム:アンセムX FS フォクスRP23
ヘッドパーツ:ケンクリ・110 IS
クランク:レスフェ・デウス
BB:トーケン・TK877EX
フロントフォーク:ロックショックス・リーバ90~120
ホイール:ショップ手組(リム:マビックXC717 ハブ:XTR)
ブレーキ:ヘイズ:HFX9
シートポスト:トムソン:エリート 
ステム:トムソン:X2 70mm
ハンドル:タイオガ:カーボンライザーバー 660mm
シート:WTB:ステルス黒
グリップ:アンオーソラゼッド:フルスロットル赤
ペダル:タイオガ:スパイダーD
コンポ:シマノ・XTR
タイヤ:F・ケンダエクスキャバター2、1 R・ケンダブロック8 2、1
シートクランプ:サルサ・リップロック赤
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