プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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リハビリライドの3日間www 2010/09/06 17:01

5、6、7月は忙しいのを理由に乗れていなかった、8月はあまりの暑さに乗る気になれなかった。こんなにMTBサボったの乗り出して初めてかもwww

流石にこれはまずい。乗らない間、山にも日帰りではあるけど何度か登っているし、キャンプもしている。しかし、これまでの経験で歩いたり走ったりする筋肉と自転車を漕ぐ筋肉は若干違うことを知っているし、同じ筋肉でもかかる負荷が違う。そしてもっと問題なのは心肺機能の低下の問題。身体の中で一番大きな太股の筋肉を酷使し血液を送り込むのにはそれ相応の鍛えた心肺機能が必要である。これがないとケイデンス(足の回転数)を保つことができない。
ちなみに、スポーツサイクルの多段ギアというものはスピードを上げるためではなく、このケイデンスを保つためにある。


まぁ、いい加減な蘊蓄はこのくらいにして、自分のことに話しを戻すと。

この9月は、どうしてもMTBに乗らないといけない状況になってしまった。群馬県の某村でMTBのコースの開拓とサイクリングで行うエコツアーの企画があるために下見に行かなければいけないのだ、それも地図を見て企画を立てていると、どうも12㌔のヒルクライムを最低3本、ダブルトラックを最低30㌔、シングルトラックは……
正直、不安です。でも、言い出しっぺがやらないとこういう企画は立ち消えになるのは目に見えている。

てな、わけでリハビリライドをすることにwww

第一日目は玉川上水の遊歩道を三鷹までの9㌔往復+吉祥寺へのお買い物。
えっ、て思うかもしれないけど、これをきっちりマウンテンライドすると足がパンパンになります。途中の切り株や根っこは全て抜重で越えて、人とすれ違うときはスタンデイングで止まり、階段や段差は全部上り下り。ジャンプできそうな傾斜があればもちろんジャンプ。最大の難所は足が張り出す頃に現れる武蔵境近くの40センチ越えの段差の上り下り。普通に三鷹まで舗装路を走ると25分ぐらいのところ、これをやると40分以上かかりますwww 本日の走行距離32㌔

第2日目は久しぶりのいつものトレイル、6トレへ。
どうしようか迷ったけどきっちり早稲田の激坂もクリア、ちょっと安心www その後、観音様で休憩。ここに吹く風はいつ来ても気持ちがいいなぁ、なんて思っているとあれれ、この風はもう秋の風。空を見ると巻き雲もちらほら。相変わらず素敵な里山でした。
南側のトレイルは茶畑とbooちゃん坂の2本。無理は禁物www 後は民俗歴史資料館によって見学がてら涼んで終了。本日の走行距離42㌔

そして第3日目、この日は午後から横浜でファーストエイドの講習会。これはもう自転車しかないでしょうwww 家から多摩川ー川崎ー横浜片道50㌔、帰りは夜になるので輪行袋を取り合えず持参^^;
講習会は午後2時からだけど家を9時に出発。暑くならないうちということと、久しぶりのロードの長距離?www 
まずは、府中街道ー多摩川サイクリングロードー登戸への17㌔。
2日のリハビリライドの御蔭で順調な滑り出し、湿度は低いので暑くても走って風を受けていれば汗はかかず、まずまず快適。ただ、漕ぎ出して直ぐに口の中がカラカラになるのは、身体がまだ慣れていない証拠。ハイドラパックで喉を湿らせながら走る。登戸の橋の先で最初の休憩。時間は45分、いつも通りのペースでこられた。自販機で500ccのペットボトル2本を購入、1本目は秒殺で胃に落ちて行き身体に染み渡るのがはっきりとわかるw 2本目はゆっくりと普通のペースで飲むことができた。普通だったら5分の休憩だけど、木陰で風に当たり15分の休憩で体温をしっかり下げてから出発。
登戸ー川崎第ニ京浜交差点は18㌔、ここからは土手の上のサイクリングロードではなく、土手下を走る多摩川堤通を走ってみることに。サイクリングロードの日曜日は歩行者と自転車が多くて走りにくいからなのだけど、これが大正解。走りやすい、ただ、走りやすすぎて逆に今の僕の足にはダメージが。な、な、情けない(>_<)
それでもいつもの時間+10分で川崎競馬場横のコンビニに到着、ここでも15分休みまたまた1㍑の水分補給。ハイドラパックの水は四分の一を消費したところ。後15㌔30分ちょい。この、最後の15㌔結構辛かったwww でもこれを乗り越えないと足が前の状態に戻らないのは目に見えているので、久しぶりにちょっとだけ頑張ってみる。横浜駅前に11時40分ごろ到着。予定より10分の遅れ。まあ、及第点かな。
そのまま、馬車道の洋食屋へ行き昼飯に。流石に水分のとりすぎで食欲はイマイチだが、ここのハンバーグは外せないでしょうwww
その後、野毛の千草によりのんびりコーヒーを飲み、講習会へ。

今回受ける講習会はBLS-AED.net横浜が主催するAHA(アメリカ心臓協会)の「ファーストエイド・フォー・チルドレン」のコース。
ファースト・エイドの先進国アメリカの最新の情報を得ることが出来る、日本ではまだ数少ない講習会。内容は
●子供の年齢層による違いと接し方、子供の安全
●ファーストエイドの基本
●医学的緊急事態
●ケガによる緊急事態
●環境要因による緊急事態
となっている。心肺蘇生以外の一般的なファースト・エイドが子供を対象として網羅されている。
これらを、AHA製作のDVDを見ながら日本国内の状況に合わせたインストラクターからの解説と参加者のデイスカッションで進めていくというもの、そしてこのコースの目玉はエピペン(アドレナリン自己注射器)の使用法と日本での法律を教えてくれるというもの。子供と接することが多い野外活動のリーダーには知っておくべき常識かもしれない。もちろん日本では医療行為となるので野外活動リーダーが扱えるものではないのだが。(ちなみに、教職者には文科省からの答申が出ている)
後、ここBLS-AED.net横浜の特徴はインストラクターの方が各分野の専門家でAHAインストラクターの資格を取り教えてくれることだろう。今回参加されていたインストラクターの専門は医師、ライフセイバー、製薬会社勤務、自衛隊経験者の方々であり、どんな質問をしても必ず誰かが答えてくれるという心強い講習会を開催しているということだろう。興味のある方は下記のアドレスへ
web: http://yokohama.bls-aed.net

そんなこんなで有意義な時間を過ごし終了したのが午後7時前、とりあえずは腹ごしらえをしてさてどうしようか、自転車を輪行袋に詰め電車で帰るか、それとも…www
で、それともの方に決定。同じ道を戻るのではなく、綱島街道ー武蔵小杉ー府中街道のコースを選択、来た時よりも5㌔ぐらい近道かもw 走り出してみると5時間近く足を休ませたおかげで、軽く足が回ること、回ることwww 太股の筋肉についていた錆がボロボロと落ちて行くような感じ、笑いが止まりませんなー、なんて思いながら綱島街道に左折、途端に後悔が。そうでした、このコースこのまま10㌔ぐらいアップダウンの繰り返し。それほどきついわけではないけど、精神的なショックは免れませんwww
でもなんとか、1時間後には溝の口に到着。もう1時間で無事わが家へと。往復100㌔に少し届かなかったけど、有意義な1日でした。
リハビリライドもこれで第一段階が終了。ホッと一息のヤマミチでした。

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