プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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カスタムナイフの製作とJ・S・バッハの素敵な関係

僕の帰る日の三日目の朝、僕の荷物を車に積みっぱなしで長野へ出掛けてしまったベアさん。おかげで強制的に嬬恋三泊目に突入決定、明日の朝食が今から楽しみなヤマミチですwww

そんなこんなで夕方長野から戻ってきたベアさんにお詫びとして草津温泉に連れていってもらう。一日宛てもなくMTBで放浪の旅をしていた者にとっては白濁した熱めの硫黄の温泉は極楽しごくwww

で、ナイフ工房でまたもあきずにナイフ談義と酒精とジャズの花が咲き明日は帰る時間までベアさんからナイフの磨ぎ方やナイフ製作のさわりの手ほどきを受けることに。
ジャイアント ステップス
うーん、やっぱりかっこいいコルトレーンは

この晩のBGMは「ソロ・モンク」「ポートレート」「ジャイアント・ステップ」とジャズの名盤を片っ端から聞いていく。そんななかで僕が作業中の音楽はコルトレーンの中期から後期がいいなというと、ベアさんも賛成してくれるがベアさんの個人的な趣味はJ・Sバッハの「フランス組曲」だと意外なところを突いてきた。「フランス組曲」はチェンバロの繊細な高音と早いリズムが特徴的な明るい組曲。僕のイメージではナイフの平面を出すためにただひたすらやすりを掛ける作業に高い音を合わせるイメージが浮かんで来ないのだがベアさんによるとその高い音と早いリズムが心地が良いとのことだ。僕は「マタイ受難曲」の荘厳な感じならわかるのだがwww
それでもお互いに基本モーツァルト、ベートーベン、ショパン等の古典派は遭わないと意見が一致。明日、実際にCDを掛けて試そうということになる。

P8070283_convert_20110810074240.jpg
珈琲を飲みながら上を見上げると、こんな空
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やすりでカッティングエッジをつける
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砥ぎのセオリーを改めて習っているヤマミチ

そして、朝。
朝のひとっ走りをおえ、珈琲を飲み、僕の言うところのアサメシではなくチョウショクをとりノンビリと作業開始。
ベアさんは早速大好きなビル・エバンスのビレッジ・バンガードライブ盤を掛ける。ハードバップ以外も作業に良く合うと納得www この作業、この音楽、この雰囲気、後はプッシュでしょ、ということで師匠に許可をもらい冷蔵庫から麦のプッシュをやることに。キュカッ、プッシュ、 ウメ~~ェwww

で作業風景

P8070299_convert_20110810074414.jpg
ねっねっ、この雰囲気この雰囲気、やっぱプッシュでしょ。まだ朝ですがwww


その後音楽はバッハ「フランス組曲」へ、フムフムなるほどでもこれはプッシュには合わない、で次はバッハとジャズということでロン・カーターの「無伴奏チェロ組曲」。エーーー(゜o゜)知らなかった、ただただ驚き。でも、第一楽章プレリュードはちょっといただけなかったなぁ、ウッドベースではチェロのあの雰囲気は出せないのじゃないのかなー、だけど第2楽章アルマンド第3楽章クーラントは納得。ウッドベースで弓を使わずにあれだけ弾けるのはやっぱしロン・カーターの技巧があってのこと、いやはや凄かった。
今度、作業にベアさんところへ来る時は必ずCDを持参しようと考えるヤマミチでした。

ナイフ工房ベア・トープHP http://www.beartope.com/
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