プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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ロングテールバイク

ゲイリーさんのショップに顔を出したら目の端っこにいつもと違う感覚がちらほらと見え隠れする。
いつもと同じでありながら何かが違和感を訴える。ゲイリーさんはニヤニヤしっぱなし、これは何かあるな、はてさてこれはなんだろう?と考えていたら、目の前にあるMTBが原因だとわかった。
長いのだ、普通のMTBより。エクストラサイクルのロングテールキットを組み込んだMTBベースのロングテールバイクが店内の隅の一角に鎮座しているのだった。
P9070362_convert_20110917131057.jpg
組み込むにはフレームキットとキャリアキットで6万円ぐらい、それにブレーキやリアディレーラーの調整が必要。

「Gyahahaha、ついに組んだんだwww」
「うん、組んだ。乗れるよ、乗ってみる?」
「もちろんwww」

てな、会話があって早速試乗と相成った。一漕ぎしてオッと思ったら後ろから声が、
「あっ、気をつけてね。リアのディスクブレーキ、ホースがまだ来ていないんでついてないからwww」
おいおい、乗る前に言えよwww

一漕ぎしてオッと思ったのはペダリングが軽いこと、漢字の軽いではなくカルイと片仮名で書くほうがぴったりの感覚。見た目でもっと重いと思いこんでいた。それに入力の反応もいい。ただやっぱり長いからだろう、いつもと違って後ろから何かが付いてくるようなおもろい感覚、そうまるで自分に尻尾が生えたような気分www 後ろで別のモノが動いているような感じだ。でも嫌な感じではなくウキウキするような楽しさをおぼえる。こりゃ楽しい。というのが第一印象。
で、スラローム。さっきの不思議な感じはたちまち消えて、スムーズに曲がる。さっきの尻尾はまたの下に挟み込んでどこかへ消えたようwww
交差点でも自然に曲がるので意識しての大周りはいらない。ホント自分が大きな動物になって尻尾を振って駆けているような楽しさ。誤解のないように言うとフレームの剛性が弱いからでは決してない、その証拠にスラロームをラインどうり走れるのだから。
商店街のちょっと人が多い路地もスムーズに抜けられるし特にリアに気を使う必要もない。

今度これを借りて荷物いっぱい積んでランチピクニックにでも行きダブルやシングルも走ってみたいもんだwww

モトクロスインターナショナル
動画を探すとウイリーが見れるかもwww
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