プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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海を越え伊豆大島へ行って来た

2週続けての火山と絶景、そしてどちらもMTBがらみ。
ウ~ン、満足、久しぶりの充実感。肩のギブスも取れたしねwww。
まぁ、MTBに乗る時はさすがに付けるけど(^_^;) 病院で 「歳にしては治りが早いね」等と言われ、「おお、さすがは俺様だわい」と思い、つい調子に乗りジャックナイフをやってみたら癒着部分を剥離させてしまいギブスとるのが2週間伸びた。病院ではレントゲンを見た先生に「何やった」と、問い詰められ「これでくっつかなかったら手術だから、骨を移植しなくちゃならないし。アー大変だ」と脅され良い子にしておりましたwww
そんな甲斐あっての先週と今週。最高のご褒美でした。

先週は3度目の正直で実現した嬬恋ロケ。2回雨で流れ、3回目を企画した段階でまたもや中止の危機がやってきた。そこで一計を案じロケに漕ぎ着けた。この企画を編集長の発案のように記事で見せかけモデルの女の子たちにはちょいと大変の思いをしてもらったが、まぁ終わり良ければ全て良しということでwwww

ロケから帰って来ると、自転車業界屈指のライターK氏から、「急遽大島ロケが決定しました、都合が良ければMTBを持ってどうぞ」と電話が入る。これは、某出版社から出る新雑誌の巻頭企画の為のロケ。
PB210816.jpg
御神火茶屋から三原山火口を望む。
先週も今週も晴天のロケ&大絶景。


そして、大島、MTBとくれば三原山裏砂漠。やったーーーwwwwwwww
MTBに乗り出した頃に写真を見せられ行ってみたいとずっと思っていたところ。
今回はロードバイクとMTBの撮影が目的なので全行程走れるわけではないけれど。

月曜日朝8時、竹芝桟橋。ライターのK氏カメラマンのW氏とおちあい東海汽船のジェットホイルへ。
8時40分発、大島10時20分着。速いの一言。流石は時速80キロ。
レンタカーで三原山御神火茶屋へ。まずはMTBの撮影から。表砂漠入口で火山礫ではなく砂丘のような場所で撮影開始。W氏の注文通りの場所へ行こうとするも普通には登れないような砂の傾斜。登ったら登ったで真っ逆さまに落ちそうな斜面をトラバースしてほしいとのこと。乗ってしまえばバランスを取って降りることができるだろうが…
PB210813.jpg
表砂漠への入り口。ガレたトレイルが食欲をそそりますwww
裏砂漠へは御神火茶屋から反時計回りに半周する。


そうなんです、ヤマミチ、モデルデビューなのです(拍手www)。ちなみに顔は写りませんが。
だから、出来ませんとは言いたくないので意地で乗って降りてみましたwww
さすがにへっぴり腰になってやしないかと心配でモニターを確認させてもらうと、そこには見事砂を巻き上げちゃんとしたポジションで降りてくるヤマミチが。うっうっ(涙)かっこいいwwww ふん、わかってますよヤマミチがじゃなくて写真がってことぐらい(・.・)

その後はライターのK氏がロードバイクのモデルとなり島を1周し明日のロケハンへ。
そして、いよいよ明日の午前中は、念願の裏砂漠。
PB210828.jpg PB210856.jpg
ロードバイクにはこう言う風景が似合います。ちなみにK氏のこのバイクフレームはcad10、コンポはスパレコにボーラのウルトラで6,7㌔とか。 
フレームにほれ込んでとK氏のたまわく。流石は○○に聞けということかwwww 上、椿ラインから大島空港を望む 下、元町港の夕日



朝8時30分宿を出発。9時裏砂漠入口の展望台へ到着。ガレたシングルトラックを登り切り見通しのいい所に出た瞬間口をついて出たのは「О、O、O、Oha-」という雄たけびだけwww

眼下の急斜面から黒い火山礫の砂漠が続き、ラインを引いて区分けしたような森の緑、その先は青い海と青い空白い雲。K氏W氏が追い付くまでしばらく見入ってしまう。歩いてくるだけならばこんなに感激はしなかったかもしれないがその場所を自分が大好きなMTBで走り、なおかつプロに写真を撮ってもらい、雑誌に載る。自分も人に対して同じことをしてきたのだが自分がしてもらえる日が来るだなんて考えてもみなかったwwww
その場所がここなんて、感謝、感激、火山礫www
PB220859.jpg
この絶景にして、この傾斜のキャンパーのコーナーwww

「じゃ、2つ先の丘からこっちへ向かって来て、走り抜けてください」W氏の指示。
昨日と違い良くしまった火山礫の踏みわけ道、調子よくクランクを回せる。登りもリアタイヤが沈まないように強めにフロント荷重。少しでも長く走りたいので指示よりも奥まで漕いで行く。
手を挙げて合図し走り出す。気持ち良い下りはいつものバイクの発する摩擦音とタイヤの下の火山礫のいつもとは違うギシャギシャというような心地よい響き、直線が終わり山腹を巻くようなコーナーに入って気付いたのは登りでは絶景に見とれて気がつかなかったキャンパーのコーナーwww この急斜面で転がったら何処まで落ちる事やらと一瞬胃が縮む。リーンアウト&身体は山側へリーンインで何とか切り抜け無事撮影は終了。

自転車を引いて一緒に歩いて降りようとしたら「いいですよ、乗ってちゃって下さい」W氏がニヤッとする。
僕も心の中で「あざーす」といい、ニヤッとする。

では、遠慮なく駐車場までの短いシングルトラックのDHをいっただっきまーすwww
と、走り出し最初のコブをドロップオフ。してみて驚いた、着地しても礫でスリップしスピードコントロールができない、ブレーキをこのまま掛けてもリアが滑ってどうにもならないのは判っていたのでススキの群生地の根っこの淵へバイクをコントロール、根っこをリップ代わりにコーナーリング、そのままシングルトラックへ飛び込んでいく。シングルはシングルで雨が流れた溝がそこらじゅうに走っているし、火山岩もゴーロゴロwww
ピョンピョン飛びながら下りてきた。溝の前でフロントを上げプチバニホでプチインバート。人に見られたら笑われるようなトリックでも本人は大まじめwww イヤー楽しかった、満足、満足、肩治っていてホントに良かったwww
つぎは、表から裏まで一気に走るぞと心に誓うヤマミチでした。
PB220873.jpg PB220887.jpg
その昔、文人墨客が遊んだという波浮の港。この風景を見ると納得、渋いです。勿論昼は地魚のにぎりで決まり。




嬬恋の話はベアさんの奥様のブログからどうぞ。
森のワンころりん


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