プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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本日4月28日は3本立ての救命救急の講習会に参加の巻

その3本がこちら 
★子どもの急変対応フルコース
   10:00~11:30 AHA-ファミリー&フレンズ心肺蘇生法(小児・乳児)
   15:30~20:30 AHA-ファミリー&フレンズこどもファーストエイド
    主催:Child-Lifes 共催:BLS-AED.net横浜
★WFAに学ぶ傷病者アセスメントの考え方 
   12:30~14:30 主催:BLS-AED.net横浜
    *本コースはBLS-AED.net横浜主催で開催されます。 

Child-LIfes横浜は“大人が確実に子ども達の生命を守る”を旗印に子どもへの心肺蘇生&ファーストエイドを中心に講習会を開いている。僕自身今年の夏は野外活動のイベントも予定されているのでその前にもう一度ブラッシュアップしておきたい部分。
P4282138.jpg
で、明後日のトレイルガイドの足慣らしを兼ねて自転車で会場へ向かう事にする。地図で見ると50キロぐらいなのだがその道は知らない道。迷ったら困るのでルートを小平~町田~16号旧道~黄金町~鎌倉街道~本郷台に、すると走行距離は60キロ。10時に始まるのを逆算すれば余裕を持って9時には着きたい(パンクした時の修理時間30分も考慮www)で6時半出発。走りだして1時間30分旧16号をひたすら横浜へ向かっている時、左太もものハムストリング筋に嫌な痛みが走る。いままで左足はトラブルに見舞われることなく平気だったのにーー 『ブルータス、おまえもか』って気分ヽ(ー_ー )ノ でも、10分もしたら痛みは消えたのでひとまず安心。横浜黄金町の交差点で一休み。後12キロ、9時には到着予定。横横道路日野のインターを過ぎしばらく走ると本郷台の道路標識。これを曲がったのが間違い、本郷台の駅ではなく本郷台住宅団地の意味だった。台という字は台地の台。ハイ、登りです。それも激坂www 横浜はみんなの知っている観光地の横浜から外れると全部小高い丘の連なりの街。言うなれば激坂の街でもあるのだ、それも外れれば外れるほど激となるwww
結局駅を迂回して大きな丘を一つ上り下りしてぐるりと回って駅に到着。最後の3キロはホント余分だった(>_<)

P4282144.jpg
会場は駅前にある神奈川あーすプラザと聞いていたので、町にあるコミュニティーセンターを想像していたのだがデカ過ぎて一瞬判らなかった。人間、想像外のモノに出会った時というのはこんなモノと久々に思う。

ドトールで一服して会場へ。自転車は駐輪場に置いておくのはいやなので前後輪外して持ち込むことにする。受付で何か言われるかとドキドキして研修室の場所を聞くが、受付嬢は気にもかけていないのか、見て見ぬ振りかw

P4282140.jpg
で、まずは一限目www AHA-ファミリー&フレンズ心肺蘇生法(小児・乳児)を受講する。
感想、成人よりもCPRするのが大変。小児は片手、乳児は指2本で行うのだが、小児は力の入れ方に躊躇してしまうし、乳児は力が入らず力み過ぎて指が1分も持たない。これは知識で知っていても実際を知らずにやったらパニくること必至(^_^;) 野外教育に関わり当確年齢を対象にしているインストラクターは知っておくべき知識だと痛感。

P4282146.jpg
二限目 WFAに学ぶ傷病者アセスメントの考え方
この講習はBLS-AED.net横浜の秋場氏が担当。2年前、僕が初めてWAFAを受講する直前に参考になると思いBLS-AED.net横浜のウイルダネス・ファーストエイドを受けたのだが、その時のエッセンスをそのままに、その後の秋場氏のブラッシュアップされた哲学でWMAとはまた一味違った素晴らしい講習会だった(講義がメインですがWMAの受講者もブラッシュアップとして受講する価値のある講義です)
P4282148.jpg
PASシステム2次評価SAMPLEの取り方の練習、持ち時間3分で病名を特定せよという課題。
これを4,5人連続で行う。初体験の人には相当ハードな課題www


三限目 AHA-ファミリー&フレンズこどもファーストエイド
この講座は3年前に初めて小学校の移動教室のインストラクターとして参加する前に、どうしてもエピペンとアレルギーの対応について知りたくて一度受講したことがあるのだが、今年は自分が主催する野外活動の教室を企画運営をしなくてはならなくなったので復習の為受講することに。
P4282151.jpg
だけど、この講座で一番の僕の収穫はこの十年来の疑問が解けた事(゜o゜)
それは、チャイルドビジョン(写真上参照) ボール紙を使って5歳児の視野を体験できるという優れ物。
この講座で最初に教えられる事は、FAのイロハではなく“予知、予見”という事。子どもを手当てするのではなくてそれ以前のリスクをマネージメントせよという事。僕が常々思っている野外活動インストラクターの両輪、安全法と救急法を教えてくれるチャイルド・ファーストエイドさすがです。
そして、その安全を確認するために登場するのがチャイルドビジョン。これを目に当てて5歳児の目線の高さになって周りを見ると、なんと視野の狭い事か(@_@;) 左右の視野は5歳児で90°大人は150°上下は5歳児50°大人は70°。これには驚いた、ここまでとは思ってもみなかった。小さい子が転ぶのは身体の比率で頭が大きいから、飛び出すのは不注意だからだとてっきり思っていたが違ったのだ。それは、見えていなかったからだった。
転ぶのは足元が見えないから、飛び出すのは左右が見えていないからと認識を改めてリスクマネージメントを組み立てて行かないと、とんでもない落とし穴に出会う事になる。
ちなみに、僕の十年来の疑問とは「なんで子供は自転車の前に飛び出すのか」というものだった。これで、晴れてスッキリwww

てなわけで講習会は終了。でもヤマミチの一日はこれから小平まで帰らないと終わらないwww
で、まずは横浜に向けて自転車を漕ぐ漕ぐ漕ぐ、横浜着21時30分。で腹が減り横浜駅の東側鶴屋町にあるラーメンの濱虎で鳥塩ねぎソバを食す。ここのコクのあるサッパリ感が好き。こってりラーメンが食べたい時は六角橋、サッパリが食べたい時は鶴屋町が僕の定番。あっ、徳記、寺田屋がまだあったwwww
P4282159.jpg

この後はいつもの綱島街道を行くのだが、ここは相変わらずの横浜郊外の坂の道。日吉までこれが続くのだwww
武蔵小杉到着。輪行にしようかどうしようか迷うが、まだほんのチョイ走り足りない感が残っていたので登戸まで走り本日がやっと終わった。明日は一日ノンビリと自転車の整備でもして明後日に備えようと思うヤマミチでした・
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