プロフィール

野風ヤマミチ

Author:野風ヤマミチ
1980年よりフリーランスフォトグラファーとして活動。1990年ごろから環境問題の雑誌に関わったことをきっかけにエディター、ライターも兼ねるようになる。時を同じくして子供の頃より関わってきたボーイスカウト活動にリーダーとして復帰する。2001年ボーイスカウトの制服を脱いでからノンフォーマル・エデュケーション(野外教育、環境教育、冒険教育等)を仕事の柱に据え活動、執筆をしている。
現在シングルトラック・プロジェクト野風を主催、マウンテンバイクのスクール&ガイドインストラクター、小中学生の野外活動インストラクター等も務める。
1960年東京生まれ 趣味 手作りの道具で野宿、焚火、山旅

資格
日本マウンテンバイク協会 B級インストラクター
INBA ナショナル・マウンテンバイク・パトローラー
WMA ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド取得
WMA ウィルダネス・ファースト・レスポンダー取得
AHA  ハートセイバー・ファーストエイド ハートセイバー・CPR・AED 取得


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久しぶりに……

もとい10,2,3年ぶりに岩を登った。まぁ、高さ10㍍だしルートもはっきり見えているし、何よりも自分の直感が登れると言っているので登ってみた^_^;
ただ、相変わらずバカなのは人と一緒にいるのに声もかけずにこっそり登った事。
登り始めてこれを後悔することに、いつもだったらここでwwwとでもするところなのだが今日はマジでwwwなんてキーボードを押すなんてできない(*_*)
P4161747#
“みんなの森”の3つの森の一つ冒険の森入口に立つこの岩が今回の主人公

正直、久しぶりにマジでビビりました(@_@;)


P4161748#
クラックの終わった所から先は、岩肌がツルツル

岩の左側から登り始めて斜めに半分登った所。高度が増したせいで靴のフリクションに急に不安を覚え次の足が出なくなった。いつものMTBのスクールでは参加者に「もっとタイヤを信じて大丈夫」なんぞと言っている自分がである。情けないがしょうがない。

つま先で立ちあがり頭上にある確実なホールドを捜しテンションを腕に掛け右足をそっと出しチョイとツルンとした岩肌の感触を靴を通して感じ重心を左足から右足へ移す。大丈夫、と心に話しかけながら。今まで滑らなかった靴底が突然滑るわけは無いとも自分に言い聞かせる。

次に右手のホールドを頭上で探り、左手を今まで右手に合った位置に持ってくる。OK。で、左足を動かそうとするとまた右足が滑ったらどうしようという考えにとりつかれ身体が止まり、いやいや心が止まり無限ループに陥る。それをどうやって抜け出したか覚えていないが、まぁ、兎に角これを3歩繰り返し最後の2歩の所までたどり着きしゃがむ。

最後の2歩のホールドを確認。ちょっと距離がある。あれ、なんか変だと思ったら膝がかくかくフルエテいるのに気づく。ああ、誰かすぐ上の岩に現れてザイルを下してくれないかと真剣に考えているヤマミチ。でも、誰か居るわけもなく自分の選んだホールドとメレルのカメレオンのソールを信じて何とか渡り切る。

はぁ~~、とため息。で、思った事は次はモット上手く登るぞということ…… 幾つになってもしょうがないヤマミチでした、とつくづく自分で思うw

PS“みんなの森”のサイトからシェア
登っているとこんな感じらしい。
IMG_0869_convert_20120520001539.jpg

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まとめtyaiました【久しぶりに……】

もとい10,2,3年ぶりに岩を登った。まぁ、高さ10㍍だしルートもはっきり見えているし、何よりも自分の直感が登れると言っているので登ってみた^_^;ただ、相変わらずバカなのは人と一緒にいるのに声もかけずにこっそり登った事。登り始めてこれを後悔することに、いつもだっ...
2012-05-20 02:17 | まとめwoネタ速neo

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